【DBD】新キラー「デススリンガー」のコツ・オススメの立ち回りを解説します!

Dead by Daylight

こんにちは!リュウノスケです。

新チャプター「CHAINS OF HATE」が実装されてからしばらく経ちました。

みなさん、新キラー「デススリンガー」で遊んでいますか?

FPS系のゲームに慣れている方は歓迎のキラーかもしれませんが、そうでない方は「全然当たらん!面白くない!弱い!」と嘆かれているのではないかと思います。

でも、デススリンガーの銃をサバイバーに当てたときの楽しさは他のキラーにはないので、安定して当てられるようになると結構ハマります

今日は、FPSが苦手・不慣れでもデススリンガーを活躍させるためのコツを解説します!

能力のおさらい

当然ですが、デススリンガーは銃が無ければただの徒歩キラー、かつ足が遅いので、なんとかして銃を使って銛をヒットさせないと全滅させるのは難しいです。

まずは銃の性能のおさらいです!

銛の基本性能について

  • 構えると視界がフォーカスされ、移動速度が3.3m/sに低下する
  • 銛がヒットすると、押し続けることで生存者を引き寄せることができる
  • 引き寄せて攻撃を当てると、サバイバーは深手状態になる
  • 一発撃つごとにリロード(2.75秒)が必要

鎖の仕様について

  • 鎖のチャージ量(耐久力)の基本値は100
  • 何もしていない時、1秒ごとに2.5ずつ減少する
  • サバイバーを引き寄せると1秒ごとに15ずつ減少する
  • 鎖が障害物に触れていると、1秒ごとに20ずつ減少する

チャージ量の基本値、1秒ごとの減少値はアドオンによって多少前後します。

引き寄せに利用できる時間は6秒ちょっと、障害物を利用されると5秒弱しか持たないと思ってください。

引き寄せによる攻撃について

ゲーム内の記述だけだと分かりにくいですが、まとめるとこんな感じです。

  • 引き寄せ中に攻撃すると、ヒットの有無によらず鎖が切れる
  • 攻撃がヒットすると、無傷だったサバイバーは深手状態になる
  • 攻撃がヒットすると、負傷(深手)状態のサバイバーはダウンする
  • 引き寄せ中の攻撃が外れた場合、サバイバーはダメージを受けず鎖が切れる
  • 引き寄せの制限時間に間に合わず鎖を切られた場合、サバイバーは深手状態になる(負傷状態でも深手になるだけでダウンしない)
  • 鎖を切られてサバイバーが深手状態になったとき、デススリンガーは4秒程スタンする

こう書いても分かりにくいですね(笑)

重要なのは、無傷のサバイバーに銛をヒットさせた時点で深手確定というところです。

たとえば、無傷のサバイバーに対してパレット(板)越しに銛をヒットさせても攻撃は届きませんが、鎖が切れたときに深手状態にすることができます。

反対に負傷状態のサバイバーをダウンさせるためには、引き寄せきって攻撃をヒットさせる必要があるため、障害物を確認して引き寄せきれるところで銛を撃つ必要があります。

また、引き寄せ中に攻撃を空振りしてしまうと台無し(どんなときもダメージを与えられない)なので、それだけは注意しましょう。外すくらいなら鎖切られた方がマシです。

ハントレスとの違い

遠距離攻撃キラーの仲間にハントレスが居ますが、以下のような点で立ち回りが異なります

  • ハントレスは複数回投げるチャンスがあるが、デススリンガーは一発限り
  • ハントレスは投げるまでに1秒弱の溜めが必要だが、デススリンガーは即撃ちが可能
  • ハントレスの斧は放物線上に飛んでいくが、デススリンガーの銛はほぼ直線に飛ぶ
  • デススリンガーの銛の方が弾速が速く、相手の動きを予測して撃つ(偏差撃ち)必要が少ない
  • ハントレスの斧は当たったら即ダメージだが、デススリンガーの銛は引き寄せて攻撃を当てる必要がある(深手にはなるが…)

ハントレスは複数回の残弾を持つことができますが、デススリンガーは一発撃つとリロードが必要です。

そのため、一発限りの発射をいかに外さずに当てることができるか、というところが重要になってきます。

銃をヒットさせるコツ

構える時間を極力短くする

構えて照準をサバイバーに合わせるのは、FPS系のゲームに不慣れだと難しいです。

特にデススリンガーは一発外すと大きく離されてしまうので、確実に当てられるときに撃った方が良いです。

また、デススリンガーが銃を構えているかはサバイバーから見えるので、サバイバーも左右にフェイントをかけて避けようとしてきます。

オススメは、追いかけている最中に画面中央にサバイバーをとらえ、即撃ちすることです。

▲サバイバーを画面中心に持ってきて即構えて撃つ!

追いかけている最中に画面中央にとらえるのは、サバイバーが直線で逃げているので、それほど難しくないと思います。

ハントレスと違い、構えてすぐ撃つ、ということができるので、ほぼノータイムで銛を発射することができます

これなら照準を合わせるスキル(AIM)もほぼ不要で、ヒット率も上がるはずです。

完全に即撃ちじゃなくても良いので、構える時間が短い方が良い!と覚えてください。

画面中央がどのあたりかパッと分からない…という方は、モニターの画面中央に薄いテープを貼ってみると分かりやすいかもしれません!ちょっとズルいかもしれませんが(笑)

遠いときは狙わない

当然ですが、サバイバーが遠ければ遠いほど狙いが小さくなるので、当てるのが難しくなります。

また、デススリンガーの銛はあまり遠くまで届かない(18メートルしかない)うえに、遠くから銛を当てても引き寄せるのも難しいです。

遠くからトリックショットのように狙うのではなく、あと一歩の距離を詰めるのに銃を利用すると安定します。

繰り返しになりますが、デススリンガーは一発限りの発射をいかに外さずに当てることができるか、が重要です。

自分の中でこれは当たる!と確信できるときに撃ちましょう。

細い通路に追い込んでから撃つ

このゲームは高低差の動き(Y軸)があまりないので、照準を合わせるうえで難しいのは横の照準を合わせることです。

わかりやすく言うと、サバイバーが左右に逃げるから銛を外しやすいのです。

つまり、左右に逃げづらい場所に追い込めば、銛を撃つチャンスということです。

▲この状況まで追い込めればほぼ当たるでしょう

また、逃げ込む場所が予想できているようなシーンも銃で撃つチャンスです。

たとえば、板や窓に向かってサバイバーが逃げているときです。

▲板に逃げようとしているところを狙うのも有効です

板の場合は、撃つのが一瞬遅れて板を倒されてしまうと引き寄せ切れなくなってしまうので注意が必要です。

窓は、窓越しでも攻撃が当たるので、飛ばれてから撃っても問題ありません。ただし、窓枠の枠部分に当たらないように注意しましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。まとめるとこんな感じです。

  • 構えてから照準を合わせない。極力即撃ちする
  • 射程距離は短く、また引き寄せに失敗しがちなので遠くからは狙わない
  • 細い通路・逃げ場が限られる場所では積極的に狙っていく

オススメのパークはまた別の記事で紹介したいと思います!

これを見て少しでもデススリンガーにハマる人が増えると嬉しいです!

それでは!

コメント

タイトルとURLをコピーしました